群馬オペラアカデミー農楽塾

『農楽塾』は、オペラ歌手の中嶋彰子によって、『農作』と『音楽』を融合させるという、これまでにない斬新な発想で誕生した合宿型オペラアカデミーです。

歌手だけでなく、歌曲伴奏、コレペティトール、指揮者を志す次世代の音楽家たちを対象としたプログラムが組まれており、短期間の集中的な活動を通じて、世界トップレベルの講師陣の指導のもと、次世代の国際的な音楽家の育成を目指しています。

2015年度からは合宿型の勉強会に加え、留学や国際コンクールに向けたマスタークラスも開講され、農楽塾では毎年新たな取り組みを行っています。

【オペラハイライト 8/24, 8/25】

2024年8月20日〜25日の夏期合宿では、オペラハイライトの稽古が行われます。海外アーティスト4名も来日し、群馬県邑楽町「邑の森ホール」にて上演されます。詳しくは5月末に発表予定です。

【春期講習会募集締切延長のお知らせ】

滞在予定会場のリニューアル工事に伴い、春期講習会の応募締切日を4月19日金曜日まで延長します。

【お詫び】春期講習会受講生募集について

大切な皆様へのお知らせです。誠に申し訳ございませんが、春期受講生募集の情報解禁が予定より遅れてしまいましたことを深くお詫び申し上げます。今後このような問題が再発しないよう、情報の公開プロセスを見直し、改善に努めてまいりま […]

Noura Opera Foundation

マスタークラスは、留学やプロの歌手を目指す方々にとって貴重な経験を提供するイベントです。
東京とウィーンの両都市で開催されるこのプログラムは、参加者が国際的な舞台で成功するために必要なスキルと知識を身につける機会を提供します。



歌手とピアニストのための春期講習会では、向上心のある方なら、レベルや年齢にあまり関係なく参加することができます。
この講習会では、作品やレパートリーについての多角的なコーチングに加え、ネイティブスピーカーによる語学のディクションや詩の解釈を学ぶことができます。


夏から秋に行われる活動のテーマは「オペラハイライト」です。プロと若手歌手が肩を並べ、参加者全員が舞台人として自分らしさや内に秘めた複雑な情緒を表現し、観客をオペラの世界へ導くという目標を達成すべく、毎回趣向を凝らしています。

自然の恵みに感謝しながら食・住を共に様々な経験を分かち合うことで、すべての参加者が自然を肌で感じ、魂で音楽を表現するような豊かな感受性を育てることも塾の重要な要素です。

ディレクター紹介

Akiko Nakajima

soprano / general director

Risa Matsushima

soprano / Associate Director

Yuri Aoki

Korrepetitor / Associate Director

Our MISSION

~私たちの使命~

群馬オペラアカデミー農楽塾はその名の通り、音楽家の育成を主目的とした「塾」です。
日本と海外から一堂に集まった若手とプロの音楽家たちが分け隔てなく民家や公民館で食・住を共にし、様々な経験や文化を分かち合うことで、参加者全員が歌手として、指揮者としてあるいはコレペティートアや演出家など、舞台で活躍するアーティストとして一段と成長できる場を提供することを目的としています。

農楽塾の掲げる二つの大きな目標は、まずトップレベルの次世代の舞台人を育てること、そして農楽塾をサポートする地域の皆様との友好関係を向上させ、地域文化活性化に貢献する事です。

舞台人になるというのは、どういうことなのか。人の心を動かすためには、何が必要なのか。
自身の精神・姿勢や人間力が大きく問われるこの世界で、人の心に感動を与え、舞台人として世界に通用するレベルの次世代を育成するため、農楽塾は若手の音楽家を全力でサポートします。