歌手とピアニストのための
春期講習会

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2026年 春期講習会のお知らせ

~ 今年のテーマは「身分制度から学ぶ音楽表現と身体表現」~

 合宿期間:2026年6月3日(水)~6月7日(日) in 群馬県館林市 


今年も田園に囲まれ、のどかで美しい里沼リゾートホテルにて合宿を行い、西洋社会の“身分制度”その歴史・社会的背景が音楽や身体表現にどのように影響するかを学びます。
農楽塾の活動として、今回は久しぶりに田植えも実施予定です。
地域の風習や文化に触れながら、さまざまな学びと発見を重ねていきましょう。どうぞお楽しみに!

2026年春期講習会 講師

ニルス・ムース
(元フォルクス・オーパーキャスティングディレクター/元ウィーン市立音楽芸術大学オペラ科主任教授/北京中央戯劇学院声楽科教授)
エリック・カトラン(言語学者/作家/ボルドー大学)
齊藤純子(メゾソプラノ)
中嶋彰子(ソプラノ/ウィーン市立音楽芸術大学教授/農楽塾 塾長)
蓮見直生(農作指導)

応募期間:2026年3月3日(火)~
4月23日(木)23:59まで(日本時間)


《概要》

農楽塾の「歌手とピアニストのための春期講習会」では、応募者の中から書類審査で10〜12名が選ばれ、中嶋彰子塾長を始めとした、国内外から招聘されたトップクラスの講師の指導のもと、合宿型の5日間のトレーニングが行われます。田園の自然豊かな環境で、都会の騒がしさから離れ、音楽だけに集中できる5日間です。連日、以下のような指導が行われます。

・声楽技術・呼吸法
・楽曲解釈
・「毎日コンサート」で、学んだことをすぐに実践に移す機会
・各言語のディクション
・自分らしい魅力的な立ち振る舞い
・観客とのコミュニケーションの仕方

ピアニストは歌手と共に声楽技法や語学を学ぶことで、歌曲・アリア伴奏技術の向上を図り、作品に対する理解度を深めることを目的とします。

合宿中は実行委員の方々が、地元の美味しい野菜やお米をふんだんに使った料理を提供してくださいます。
また、休憩時間を利用して田植え・田園散歩をするなど、自然と触れ合う機会もございます。