代表理事

中嶋彰子(ウィーン市立音楽芸術大学教授)

シドニー音楽院 / シドニー大学卒業。
90年全豪オペラ・コンクール優勝。
シドニーとメルボルン、両オペラハウスでデビュー。
92年ナポリのサン・カルロ歌劇場で欧州デビュー。
同年ヨーロッパ 国際放送連合より最優秀賞受賞。
99年ドイツ・オペルンベルト誌の年間最優秀新人賞受賞。

同年ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約する。
第14回「出光音楽賞」受賞。
ウィーン市立音楽芸術大学(MUK)声楽科/オ ペラ科教授。

群馬オペラアカデミー「農楽塾」塾長。

オペラ以外でもメータ、マゼール、小沢征爾らの指揮で各国のオーケストラと共演。
2014年千住明作曲「滝の白糸」、2016年笈田ヨ シ演出「蝶々夫人」の主役に出演など、現在最も注目される国際的日本人ソプラノ歌手の代表者 である。
ドイツ批評家大賞にノミネートされたソロCD歌曲集 『ラ・パストレッラ』ほか、『女の肖像』、『愛の喜び』 ウィーン楽友協会録音のオペレッタ歌曲集『ウィーンわが夢の町』も好評を博している。

近年、演出、脚本、企画プロデュースにも力を入れ、地域活性化活動、教育プログラムにも積極的に取り込んでいる。

農楽塾塾長/ソプラノ
中嶋彰子
Akiko Nakajima